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イノブータン王国建国祭・イノブタダービー 

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少し記事あいたので、FC2から広告出されてしまった。
ひと月記事更新がないと広告がトップにアップされることになっているらしい。

広告消すため 先日当地で一番もり上がるイベント、イノブータン王国建国祭イノブタダービーについて書いておこう。



5月3日 第24回イノブータン建国祭・第29回イノブタダービー

今日はこの町あげてのお祭りの日。

もちろん役場はじめすべての職場も学校も、建国記念日にて例年祭日となっている。

役場も閉鎖で、もちろん開いていても誰も寄り付きもしないことになっている。
町の取り組みの力の入れ方がわかろうというものである。

世間的には憲法記念日とかで祭日らしい。
しかし戦勝国の人が作った押し付け憲法、平和憲法とか言ってありがたがっているようだが、こちらはれっきとした王国建国記念日,正式にはイノブータン王国建国祭なんである。

重みが違うというものである。



8時前から、無料イノブタ汁サービスに長蛇の列。

イノブータン王国建国祭11

今朝は例の如くと言えば例の如く 朝から「晴れ」の予報はずれで「曇り」。
少々肌寒いから、温かいイノブタ汁に来場者大喜び。

もちろん味が良いと喜ぶ人が多いと思うが、これは人それぞれの感じ方もあろう、新聞のように皆喜んでいたなんて書き方はしないでおこう。


8時のスタートで恒例の潮干狩り

曇りで例年に比べて寒い中のスタートで少々気の毒だが、子供たち元気に海に。
膝まで浸かって歓声。

イノブータン王国建国祭14

3年程前、早い目に撒いたアサリ元気なく砂に潜れず、前日 潮干いた浜でアサリがいるとて拾われてほぼ全滅状態。
もちろん当日ほとんど採れず大ブーイング。

それ以来 浜に前日から縄が張られて立入禁止の札、人は学習するものである。

イノブータン王国建国祭12

その一つの原因、散歩時見つけた当方のブルがバリバリ音させて食いまくっていた。
もちろん当方だって撒いてるなんて知らないものだから、前日から来ている観光客に交じって拾ったのは言うまでもない。
潮干狩り当日のようにたくさんに混じって拾うのでないからこれは楽勝。

そのブル、生のアサリ食いすぎで翌日強度の下痢。、
そのブル既に死んだんだがあさりの食いすぎで死んだんでは決してない。
死んだのはそれから1年いじょうたってからである。


そんなこんなの間に人出も増えてお日さんも雲間から見えだした。

イノブータン王国建国祭13

9時半にはイノブタダービーの第一レースのスタート。

レース場は、老若男女で一杯の人出

テレビカメラも今年は6台もイノブタの3月のウリ坊共狙って虎視眈眈。

残念ながらTVニュース見逃したので、それが面白可笑しく編集されていたかは不明である。

イノブタダービー11

でもずいぶん離れた人からも見たとコメント受けたから全国ネットで流れたのもあったようである。


5歳の勢子に追われてあちこちウロウロした揚句、ポニョ、リョウクンの5-2で決着。
まともに調教なんてしていなくてぶっつけ本番だから競馬のようにはいかない。

もっとも1周100メーターのサーキットイノシシに本気で走られたらあっという間にレース終了であっけない事夥しい。
だからもたつきまくって、まれには逆走もあったりで時間かかるのは長く楽しめて、誰も文句も言わない。
それはそれでご愛敬と受け止めてそれなりに楽しんでいる。

最初は「何!このレース」なんて思うようだが、あっちに追われこっちに追われのウリ坊見てたら 大人も子供も皆大笑い。

10時半から周参見駅から会場の海水浴場までマーチングバンド付きのパレード。
これは見ていないので分からないがパレードのオープンカー エンジン付きとも見えぬから、山車引っ張る要領なのかも知れぬ。

イノブータン王国建国祭17

引っ張る子供募集のアナウンス朝早くしていた、何でも引いた子供には何か景品が出たようである。
王様がパレード車に乗って足地面につけて、動かすなんてことはしていないようだ。

イノブタダービーのレースが終わってすぐにイノブータン王国建国祭に移った。

ステージの上には王国ファミリー、着ぐるみ姿のイノブータン大王、キララ王妃、王子に王女。

王国枢密院の面々がずら、もちろん町長や議会関係者に漁連、農協関係者、ホテル関係者も台の上。

イノブータン王国建国祭16

マーチングバンドの演奏とともに国旗掲揚、みな真剣で笑うものとてなし。

イノブータン王国建国祭15

パロディ、ミニ独立国家がバブル到来とともにあちこち勃興し、バブル崩壊に合わせてまた消えていった。
そんな世間の風潮乗り越えて、この人口5千の小さな町で生き続けている努力に敬服。

イノブタダービーの第2レースは、マツザカ・リョウクンで6-4

イノブタダービー12

第3レースはオバマ・キタジマで3-1

イノブタダービー13

第4レースはマツザカ・ポニョで6-5

ロイヤルファミリーはステージで記念撮影希望者に大サービス。
この気温では着ぐるみ姿では汗だくでおおいにどうじょうしたものである。

イノブータン王国建国祭18

地方紙によると人出2万人だったそうな。
でも1万と出た年より倍もあったようには見えぬし、3万と書かれた年より1万も少なかったなんてことは絶対ない。
むしろ近年では最も人出が多かった筈で、主催者発表が良い加減か記者のそのときの気分でそうなるのか聞いていないので分からぬ。

この人出あてこんで献血車まで来ていたが、この町1番の人出とあっては狙わぬ手はなかろうと思われる。
5千の町に2万だから明らかに町外の人がいる訳で、もしそんな人が献血してくれればこれがほんとの輸血である。

イノブータン王国建国祭24

多くのゴミとともに人出も去り、町の多くのボランティアーに達成感残してのイベント終了。
書いた以外にもいろんなイベントがあったことだけは記しておきたい。

過疎化進むいずこのど田舎でもの、地域おこしの活性化の一つの方法の提言となりそうで、この町のユーモア溢れるイベントに乾杯である。


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[ 2009/05/07 10:34 ] 田舎のイベント | TB(0) | CM(3)









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